リフォーム東京都武蔵野市吉祥寺本町
大熊工業(KAJA DESIGN)
戸建別荘~自然を豊かに捕らえた明るい山荘
築10年の那須に建てられた別荘の全面改修。平屋ログハウスなので木のぬくもりを大切に自然素材を多く使用したこだわり。ポイントは暖炉のあるリビングの壁にバリから輸入した石材を使用するなど異素材を楽しめる遊び心は、リフォームする際の楽しみの1つです。

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BEFORE|木の温もりに包まれた、重厚なログハウスのリビング。丸太の壁や薪ストーブ、石積みの意匠など、自然素材の魅力が詰まった施工前の現況。この力強い素材感を活かしつつ、現代のライフスタイルに合わせた「心地よい変化」をここから生み出していきます。

AFTER|ログの温もりと石の質感が響き合う、極上のリゾート空間。丸太の壁に、明るい大判の石貼り壁を大胆にミックス。天井からの間接照明が壁の陰影を美しく浮かび上がらせ、薪ストーブの火を眺めながら過ごす夜を、よりドラマチックで上質なものへと変えてくれます。

深い軒(のき)が作る心地よい陰影と、洗練されたアジアンモダンな設え。インテリアのアクセントカラーが緑に映える、開放感あふれる空間設計。別荘やリゾートの新しい価値を提案する、建築美の結晶です。

【職人の技が息づく、一点物の彫刻ドア】空間の印象を決定づける、繊細なレリーフが施された木製ドア。職人の手仕事による立体的な造形が、塗り壁の素朴な質感と響き合い、住まいに唯一無二の気品と深い味わいをもたらします。
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お客様の声
10年前に建てられたログハウスは建てられた当初の時代を感じる内装に、経年劣化による傷みも多々あり、薄暗く古さを感じる空間でした。立地が那須という自然の中にあり、また構造がログハウスという自然素材であることを生かし、室内にいても自然を感じられるようなインテリア、日常を忘れられるような癒しの別荘にしたいというご要望でした。
担当者の工夫したポイント
ログハウスならではの木のぬくもりを壊さないよう、床は無垢フローリングを使用し、壁は左官材に別荘の周りの砂利を混ぜて塗るなど、自然素材を多く取り入れられるよう意識しました。もともとあった暖炉はそのまま生かし、周りの床や壁はバリから輸入した石を張ったりレリーフを取り入れた特注ドアを作ったり、今までの時代を感じる雰囲気を一変させ、日常を忘れさせるリゾートホテルのようなこだわりの空間を演出しました。また、外にはバリの東屋をテーマに、古材の柱やバリ輸入の石材を使用して、外にいても寛げる、世界にたった一つの東屋を作りました。
リノベーションDATA
| 物件種別 | 一戸建て |
|---|---|
| 工事年度 | 2008年 |
| 所在地 | 栃木県那須市 |
| 構造・工法 | ログハウス 平屋 |
| 工事期間 | -- |
| 築年数 | 築30年 |
| 総費用 | -- |
| 施工規模 | 100m2 |
| 仮住まい | 有り |
| 工事内容 | 全面改装、オーダードア、外構工事、インテリアコーディネイト |

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