建築家東京都渋谷区松涛
アトリエ・フォア・エイ
戸建Y邸 戸建てリフォーム
減築により明るいリビングを実現した築20年の戸建リフォーム事例。和室2部屋のさらに奥にリビングだったため日中も暗かったリビングを明かりが差し込むよう減築し、吹き抜けや中庭を設けたことで希望通りのリビングを実現しました。全体的にフラットな住まいは住み続けるご家族の将来に配慮した仕様です。

部位別ギャラリー

シャープな黒の外壁と、植栽の緑、そして重厚な石の質感が織りなすコントラスト。奥行きを感じさせるアプローチが、住まいに落ち着きと安心感をもたらします。

プライバシーを守る奥行きのある設計と、暗がりを作らない安心のライティング計画。計算された光の配置が、家族を温かく迎え入れ、防犯性も高めています。

【玄関リフォーム】暗くなりがちな廊下を、自然素材と光の設計で開放的な空間へ。大容量の壁面収納を完備し、スッキリと整った『家の顔』を実現しました。

【リビングリフォーム】自然素材に徹底してこだわった健やかな住まい。既存の面影を残しつつ、現代の暮らしにフィットする開放的なリビングへと劇的に再生しました。

細部までこだわり抜いた本格的な和の空間。客間としてはもちろん、趣味や瞑想の場としても最適な、品格ある仕上がりです。

【施工後】吹き抜けがもたらす圧倒的な開放感。2階からの柔らかな光が階下へ届き、どこにいても家族の気配を感じられる、明るく健やかな大空間リビングです。

黒の塗り壁と木製格子のコントラストが美しい、奥行きのある路地状アプローチ。外部からの視線を遮りつつ、光と風を取り込む、プライバシーに配慮した設計です。

夜道も安心して歩ける、計算されたライティング計画。木製格子が周囲の視線を遮りつつ、光を優しく通すことで、防犯性と情緒的な美しさを両立させました。
この事例に関連するリフォーム事例テーマ
担当者の工夫したポイント
リフォーム前は和室2部屋が続いた先にリビングがあり日中でも暗いリビングでしたが使わない和室1部屋と2階の1部屋を「減築」してそれぞれ中庭と吹抜けとなり明るいリビングへと変わりました。
また、玄関位置を変更して京都の路地のようなアプローチとして楽しい気持ちで家に入れるようになっています。
リノベーションDATA
| 物件種別 | 一戸建て |
|---|---|
| 工事年度 | 2011年 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 構造・工法 | 木造軸組み工法 2階建 |
| 工事期間 | 60日間 |
| 築年数 | 築20年 |
| 総費用 | 1,500万円 |
| 施工規模 | 112.11m2 |
| 仮住まい | 有り |
| 工事内容 | 全面改修(キッチン、浴室以外) |

HOME








