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ギャラリーのように車を鑑賞して楽しむガレージハウスの間取り

ガレージハウスを建てる理由として多いのは、車にこだわりがあるということ。車を楽しむためのガレージと居住スペースの距離感は非常に重要です。またガレージ空間の広さもこだわりたいポイントです。ガレージハウスにするからには、ただ車を置くだけのガレージ空間ではつまらないと思いこだわる方も多いものです。さらに、ガレージでメンテナンスを楽しむのも車愛好家の楽しみのひとつ。ガレージハウスは、そんな車の出し入れ以外に、作業用のスペースや各種工具・ジャッキ・タイヤ・ホイール・各種オイル/フルード・スペアパーツなどを置けるスペース(できれば1台分)、ならびに電源コンセント・洗い場の設置を考慮する必要があります。そんな様々な用途で使えるガレージハウスの間取りを考えるポイントをご紹介しましょう。

掲載事例:「ガレージ付、玄関からの繋がりを考えた家」 トヨタホーム東京株式会社

掲載事例:「ガレージ付、玄関からの繋がりを考えた家」 トヨタホーム東京株式会社(こちら
たっぷり4台駐車できるガレージハウス

どの方向から車を見たいかによって、ガレージハウスのレイアウトは決まる

何より楽しみたいのは、愛車を鑑賞できる空間をつくること。特別なスペースで、お茶やお酒を飲みながら自慢の愛車を眺めて暮らす。ワンランク上の暮らし方が、ガレージハウスの魅力のひとつです。
そんな鑑賞目的のガレージハウスで考えるべきは、間取りにも関わる鑑賞したい車の向きです。前からなのか、横からなのか、上方向を観たいのか、それともどの方向も観たいという方もいらっしゃるかもしれません。

・前から眺める場合
車をガレージに入れる際に、前方から入れるようなレイアウトが必要です。つまり、出す際に後ろ向きで出ることになるため、全面の道路の状況が分かるようにする工夫が必要です。例えば、ガレージ内で方向を変えられるような仕掛けや、前面道路を映す大型のミラーをガレージ入口に取り付ける等は検討しましょう。

・横から車を眺める場合
車を配置する横側の壁をガラスなど透明な間仕切りにする必要があります。なるべくなら大きな開口がいいでしょう。下の事例のように、間仕切りがオープンになることで、よりガレージとの繋がりを感じることができます。家族との会話も楽しみつつ車を楽しめる間取りといえます。

掲載事例:「ロケーションを活かした リゾートのような暮らし」 住友林業株式会社

掲載事例:「ロケーションを活かした リゾートのような暮らし」 住友林業株式会社(こちら
大開口でリビングからも繋がる、車2台が入るビルトインガレージ

・上から車が眺める場合
上部から眺める場合は、2パターンあります。まずガレージの上に配置される部屋の床を一部ガラス張りにして真上から見下ろす場合。または、ガレージを吹き抜けにしてそのガレージに面した2階の壁をガラス張りにして斜め上から眺める場合です。ガレージ全体を眺めることができ、車もしっかり鑑賞できるのは、後の吹き抜けタイプのレイアウトです。
そんな上から眺めるガレージハウスで、少し遊び心のあるレイアウトをご紹介しましょう。下の事例では、ガレージ空間を吹き抜けにしてプラス、秘密基地のようなイメージでロフトを取り付けたものです。ガレージ空間も広く存分にメンテナンスができます。その広いガレージ空間をロフトから眺めることもできるため、まさに趣味のガレージハウスです。
ガレージにロフトをつくるというのも、他の居住空間との関係を考えず取り入れることができるため、車愛好家にはもってこいのガレージ空間かもしれません。

掲載事例:「光と風が心地いい家」ガレージ内全景
掲載事例:「光と風が心地いい家」 株式会社クリエすずき建設

掲載事例:「光と風が心地いい家」 株式会社クリエすずき建設(こちら
秘密基地のようにガレージを見渡せる隠れ家ロフト

・全方向から車を楽しみたい!
あまり現実的ではないレイアウトですが、カーショップのようにどの方向からも観れるガレージ空間。ポイントは、四方をガラス間仕切りにするなどガレージと居住空間の繋がりを意識して計画することが非常に重要なガレージハウスとなります

家のどこから車を観たいのかも重要!

先に説明したどの方向から車を観たいかと同じくらい大切なのは、どの空間から車を眺めたいかです。ここでは、おすすめの間取りをご紹介しましょう。

掲載事例:「居心地のいい、スタイリッシュな新居」 パナソニック ホームズ株式会社 愛知支社

掲載事例:「居心地のいい、スタイリッシュな新居」 パナソニック ホームズ株式会社 愛知支社(こちら
玄関ホールから大きな開口でガレージを眺めることができます。お気に入りのバイクや車をいつも眺められるようにガラス間仕切り越しに腰掛けられるスペースも完備。

玄関ホールや玄関からリビングに向かう通路越しにガレージが繋がる間取りは良く見かけます。ガレージ方向の壁にガラスを入れるだけで、通路も広く見え、移動しながら愛車を楽しめるため、少しの時間でも愛車を眺めたいという方には最適な間取りといえます。
上のように玄関入って直ぐの壁をガラス張りにすることで、家に出入りするだけでお気に入りの車やバイクを眺めることができます。また、注文住宅だからこそ実現できる玄関スペースを広めに取ることで、玄関ホールに腰掛けながら車を楽しむこともできます。ガラス越しに腰掛けられるスペースもあるため、玄関としてではなく、ちょっとした憩いの場として、急な来客時にも玄関ホールで対応が可能となります。

掲載事例:「カリフォルニアスタイルの家」 株式会社アキュラホーム

掲載事例:「カリフォルニアスタイルの家」 株式会社アキュラホーム(こちら
趣味を存分に楽しめるガレージ兼書斎

・書斎などのスペースとガレージを隣接させて、書斎から車を楽しむ
ガレージハウスは究極の趣味の家です。ガレージと書斎空間を繋げることで、愛車を眺めることも、メンテナンスすることも自由です。書斎を繋げることで、お茶を飲みながらゆっくり車と触れ合うことも、お気に入りの音楽を聴きながら楽しむことも、自由に自分だけの空間としてガレージを楽しむことができます。車好きにとって理想的なガレージ空間になること間違いありません。上の事例のようにガレージ空間の一角に、書斎スペースを設けることで、好きな時に車を楽しむことができます。

・リビング・ダイニングから車を眺める間取りも人気!
リビングからガレージを繋げることで、家族と会話しながら、食事をしながら、キッチンで家事をしながら、何かをしながらでも車を眺めることが可能となります。開口部からガレージ空間へ続く間取りは、リビングを広く見せる効果も期待できますし、買い物した食材を直ぐにキッチンへ運ぶという動線も短く済むため、実用性の面でもおすすめです。リビングなどとガレージを繋げる場合は、家族全員が車好きでなければ、ガラスに一工夫が必要です。曇りガラスなどに切り替えられる調光ガラスやロールスクリーンは必ず備えつけて、場合によっては車を隠せるようにしておくといいでしょう。

続いては、ガレージハウスの間取りを決める際にもう一つ検討しておくべき、ガレージ空間の広さや形状についてご紹介します。(こちらから

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てたガレージハウスの施工事例を50件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。

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