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和テイストの家 事例一覧

投稿日:2023年1月16日 / 更新日:2023年1月23日

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和風の家とは?

和風の家とは、日本の風習や伝統的な建築様式を反映した家のことです。和風の家に具体的な定義はありませんが、和室があったり日本の古くからの建築様式があったりと、日本らしさを感じる家のことを言います。

日本特有の技法や材料が用いられており、日本の文化や歴史を感じられる建築様式のため、多くの人に愛されています。

和風の家の特徴

和風の家の特徴をいくつか紹介します。

日本独自の空間

和風の家では木造を採用していることが多いです。また、縁側や土間といった日本独特の空間が取り入れられています。

間取りの自由度が高い

家族のいる家庭であれば子供が生まれたり、成人し一人暮らしを始めるようになると、間取りを変える必要が出てきます。
和風の家は「ふすま」で部屋を仕切られており、「ふすま」の調整次第で部屋を分けたり大部屋にしたりと自由度が高いです。

塗り壁

高温多湿な日本で、塗り壁は古くから重宝されてきました。

塗り壁は湿気が多い季節では湿気を吸収し、乾燥する季節では湿気を出すという性質があり1年を通して生活空間を快適に保つ効果があります。また、塗り壁は耐震性能や断熱効果もあるため、家の耐久性を上げる効果も持っています。
塗り壁は使用される材料によっても機能や性質が変わるので、住宅環境に応じて臨機応変に利用されてきました。

低い天井

和風の家は天井が低く設計されていることが多いです。天井が低い理由は、冬に備えて室内が暖まりやすくするためです。

和風の家は畳を用いることが多いです。畳には高い断熱性と保温性があり、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。

その他にも、空気を綺麗にする効果や定期的なメンテナンス次第では長く使用できる等使い勝手の良い床材として古くから用いられてきました。

和風の家のメリット

和風の家のメリットについて解説します。

「い草」のリラックス効果

畳に使われる「い草」はリラックス効果があることが分かっています。さらに、「い草」はシックハウス症候群のリスクを軽減する効果があります。
そのため、洋風の家が合わない人でも和風の家であれば、快適に生活を送れる場合があります。

生活スペースが広がる

寝る時にだけ布団を出し、それ以外は押し入れに布団をしまっておくことができるので生活スペースが広くなります。

子供部屋に適している

和風の家の床は畳なので、フローリングと比較して転んでも怪我しずらいです。また、畳は音を吸収する効果があるので防音効果があり子供の遊び場に向いています。

和風の家のデメリット

和風の家のデメリットを解説します。

建設コストが高い

和風の家は木造であることが多く、建設コストが高くなりやすいです。
また、庭園や池を作る場合はさらにコストが高くなります。

保全が必要である

木造で湿気や虫に弱いため、定期的に塗装や防虫処理をする必要があります。さらに、木造は火災や地震にも弱いため保険料が高くなることも多いです。

気密性・断熱性が低い

和風の家は、洋風住宅と比べて気密性や断熱性が低い性質があります。また、防音効果や冷暖房効率が低いことが多いです。

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和テイストの家Point

和テイストの家の特集です。
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