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狭小住宅でガレージハウスを快適にするポイント

狭小住宅でガレージハウスを実現する場合、1階はガレージ空間になることがほとんどです。つまり1階は必要最低限のスぺ―スしか居住空間に使えないという点は考慮して計画しましょう。もちろんメリットもあります。高い都心で駐車場を毎月借りなくて済むことや、固定資産税などの節税効果も期待できます。
そんな狭小住宅でガレージハウスを取り入れる際のポイントをご紹介します。

掲載事例:「18坪の収納豊富な狭小3階建ての住まい」 中鉢建設株式会社

掲載事例:「18坪の収納豊富な狭小3階建ての住まい」 中鉢建設株式会社(こちら
玄関から直ぐにインナーガレージへ移動できるので雨の日も安心です。

おすすめはスキップフロアを取り入れた間取り

狭小住宅において床面積を広げるために有効な「スキップフロア(中間階)」は、ガレージハウスの場合も重宝します。

ミニバンやSUVに代表される車高が高い車などの場合は、スキップフロアで調整することで居住空間を削らずに充分な広さを確保することができます。車高の高い車では、ガレージ部分を吹き抜けにすることで解消しますが、居住空間の半分は吹き抜けになってしまうといったデメリットも考えなければなりません。しかし、スキップフロアを用いることで、2階に上がる途中の1.5階部分に部屋をつくることも可能です。さらに2.5階をつくれば使えない吹き抜けスペースも無駄なく使って部屋をつくることが可能です。高さの必要なガレージの上に部屋をつくることもできるので、理想のガレージと居住スペースを両立させることが可能となります。

また空間使いだけではなく、デメリットとして音や換気の問題があるガレージハウスですが、リビングが隣接する間取りの場合でも、その音を直接響かせないためにスキップフロアを仕切りのように使うこともできます。スキップフロアはリビングとガレージより高い位置に作ることで、仕切りのような壁が出来上がりますが、その壁も部屋として使えるという空間を有効的に活用する方法も効果的です。

狭小住宅でガレージハウスを取り入れる場合に、居住空間を少しでも増やしたいと思う方は、スキップフロアを検討すると充分な間取りが確保できるでしょう。

狭く奥行きの長い狭小住宅は車の配置に注意

一般的に狭小地は、道路に面した敷地が狭く奥行きが長いといった土地が一般的です。その場合は2台以上駐車スペースを確保することもできますが、縦列駐車が基本となります。奥の車を出すときは、前に停めてある車も必ず動かさなければならず手間が生じます。また前面の道路が狭い、交通量が多いといった場合もそれなりに車の出し入れに手間が生じます。そういった点も考慮してガレージハウスの前面にスペースをいかにつくるかも非常に重要となります。狭くても小さなスペースがあることで、全面道路の状況を確認することにお使えます。それも難しい場合は、ガレージ内に大きめのカーブミラーなどを設置するといいでしょう。

最後に、ガレージハウスを建てる際の注意点と気になる建築費用についてご紹介します。(こちらから

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てたガレージハウスの施工事例を50件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。

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