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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社ペットと暮らす家を建てるときの安全対策

前回に引き続き、ペットと暮らす家を建てる際に、人間とペットがお互いに気持ちよく生活できるコツをお伝えしましょう。今回は、安全対策の面から取り入れるべきポイントです。
*前回コラム「ペットと暮らす家を建てるときの間取りの工夫」はこちらから

ペットと暮らす家は安全対策も重要
掲載事例:愛犬家による愛犬家のための家(株式会社アキュラホーム)

ペットと暮らす安全対策1 ペットフェンス設置

玄関やキッチンなど、「飛び出るのが困る」「ペットには危険な食材がある」「刃物や火気に触れるのが怖い」という場所に、ペットフェンスを設置します。特に階段を往来して腰を痛めがちな犬の場合は、階段入り口部分にもペットフェンスをつけておくこともお勧めします。

ペットと暮らす安全対策2 バルコニーの隙間からのペット落下を防止

バルコニーからの通気を考え、バルコニーの目隠し板に隙間があるというお住まいは数多くあります。ただ、ペットはバルコニーのわずかな隙間でも落下する危険性があります。よって、木製や樹脂製のラティスやベランダ用目隠しですき間をふさぎ、ペットが落下する危険性をなくしましょう。

ペットと暮らす安全対策3 浴室ドアは常に閉めておく

浴室ドアは必ず閉めるようにしましょう。できればしっかり閉めておかないと押しただけで開いてしまう開き戸・折れ戸より、少々お値段は張りますが、しっかり閉められる引き戸のほうが安全かもしれません。

万が一、浴室ドアがしっかり閉められていないまま、浴槽にお湯が張ってある場合、ペットが誤って浴槽に落ちて溺死するケースが報告されています。ボディソープやシャンプー、リンスを誤飲して、動物病院へ搬送されることも決して珍しくはありません。

ペットと暮らす安全対策4 ペットが食べてはいけない植物は植えない

庭づくりを検討するとき、植える植物にも配慮する必要があります。身近な植物ですが、チューリップや水仙、ポインセチア、ジャスミン、スズラン、クロッカス、シクラメンなど、ペットにとって危険な植物があります。ペットが安心して庭を駆けまわることができるよう、ガーデニングで植える植物には注意しましょう。

人が暮らす家では、ペットには危険がつきもの。ペットがいるからこその視点で、危険対策も十分検討して家づくりを進めましょう。例えば、実際に建てたペットと暮らす家の事例などは参考になるはずです。
●ペットと暮らす家の事例はこちらからどうぞ。

次回は、ペットと暮らす家で、快適に暮らせる生活空間を整えるっポイントについてご紹介します。(詳細はこちら

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。