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サニタリー・洗面所:事例写真一覧Case gallery

更新日:2024年7月6日

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注文住宅の洗面所、間取りはどう決める?

家の多くの時間を過ごす場所であるリビングやキッチンにこだわるのはもちろんですが、近年、洗面所やトイレ、お風呂などの水回りにもこだわりを持つ方が増えています。従来の洗面所は、お風呂と併設して作られることが多く、そこには洗面化粧台と洗濯機が置かれていました。洗面としての役割と、洗濯などの家事、そして脱衣所も兼ねた場所になっていたのです。
しかし近年、注文住宅の洗面所のあり方は多様化してきています。洗面所の間取りは大きく以下の二つに分かれます。家族の生活スタイルによって、どちらのタイプが適しているのか、考えてみましょう。

洗面所と脱衣所を同じ場所に

従来の洗面所のカタチであり、脱衣所、洗濯なども兼ねた場所として設置するパターンです。共働き家庭の増加とともに、室内干しをするご家庭も増えてきています。洗濯ものを干すスペースも確保し、あらゆることが洗面所で完結できるようなつくりが人気です。

一方で、脱衣所としての役割を狭い空間で設けてしまうと、お子さんが年頃になった時に洗面所を使いづらいといったデメリットが出てくる可能性があります。そのため、将来洗面スペースと脱衣スペースを分けられるように、あらかじめ大きめの間取りに設定しておく方もいらっしゃいます。
複数の役割を兼ね備えている洗面所は、その場ですべて完結させることができるため、昔から人気の形です。

洗面所と脱衣所を分けるパターンも

近年、洗面所と脱衣所の役割を分けて間取りを作られるご家庭も増えてきています。感染症などの観点からも、「洗面所は玄関入ってすぐの場所に設置したい」「どこからもアクセスしやすい廊下に設置したい」などの希望がよく聞かれるようです。

考えてみれば、「洗面所の横には洗濯機」といった従来の概念も、必ずしも必要なものではないですよね。洗面所は廊下に、洗濯機はランドリールームに、といった形で、生活様式の変化で洗面所の間取りの考え方は変わってきています。また、洗面所は来客時にもよく使用するスペースです。しかし、そこに脱衣所を兼ねていては、脱いだ服や洗濯ものが目に入ってしまうこともあるでしょう。

見られる場所と見られたくない場所を区別する意味でも、洗面所と脱衣所を分けたいという方が増えているのかもしれません。

注文住宅の洗面所は収納が重要

洗面所は、洗顔料や化粧品、歯磨きセット、タオルや掃除用品など、収納するものがたくさんあります。そのため、煩雑になりやすく生活感が出やすい場所です。リビングやキッチンなど主要スペースを広げるために洗面所を狭くしてしまうと、十分な収納が確保できず、散らかりやすくなってしまうため注意しましょう。

収納スペースをしっかり確保しておくことで、スッキリとした印象の洗面所をつくることができます。片付けが得意な方は、オープン収納の洗面所にすると、一気にオシャレな空間になりますよ。

洗面所をオシャレにするポイント

せっかく注文住宅で家を建てるなら、細部までオシャレにしたいですよね。洗面所は使う時間は短いものの、毎朝必ず使う場所です。一日の始まりに気分が上がるような空間にしましょう。

ここでは、洗面所をオシャレにするためのポイントを4つご紹介します。

造作洗面台

洗面台は売られているものをそのまま採用することもできますが、造作してもらうことも可能です。造作洗面台とは、部屋の間取りや形、大きさに合わせた洗面台を設計して作る手法で、近年注文住宅を建てる方には人気が高くなっています。
洗面所は無機質な空間になりやすいですが、造作洗面台にすることで洗面所全体のデザインに統一感を持たせることができ、洗練された印象になりますよ。

洗面ボウル

洗面所に入ると、一番に目に入るのが洗面ボウルではないでしょうか。洗面ボウルにこだわると、洗面所の雰囲気が大きく変わります。
主に造作洗面台の際に選ぶことができ、形はもちろん、材質や機能にも違いがあります。もちろんオシャレなものにすれば、洗面所の雰囲気も洗練されたものになりますが、水回りを設計するにあたって忘れたくないのが、お手入れのしやすさです。オシャレなものでも、お手入れしにくい材質や機能が少なすぎるものは、生活スタイルに合わないかもしれません。

オシャレさだけでなく、材質や機能などにも着目して、総合的に判断して選びましょう。

床材、壁紙

洗面所など、水回りの床材の多くは耐水性に優れ、汚れも付きにくい「クッションフロア」が使われます。タイルやフローリングも施工可能ですが、お手入れが大変だったり、水に弱かったりと、それぞれデメリットがあるため、選ぶ際には注意が必要です。クッションフロアもさまざまなバリエーションが出てきているので、十分オシャレなものを選べます。

また、壁紙も重要です。例えば、タイルは耐水性も高く、機能面でも水回りには向いていますし、洗面所のアクセントにもなるため、おすすめです。

オープン収納

先にもご紹介した通り、洗面所は収納を重視すべき場所です。洗面所は、掃除用品や下着なども収納されるため、隠す収納がメインに使われることが多いですが、オープンな収納棚を使った「見せる収納」にすることで、オシャレ度はグッと上がります。
オープンな棚にかごや収納ボックスを設置するだけで、オシャレな空間になるため、片付けが苦手でない方にはおすすめの方法です。

サニタリー・洗面所Point

    サニタリー・洗面所は、身支度や手洗い・お風呂の脱衣所・洗濯など様々な用途に使われます。そんなサニタリー・洗面所では、生活感を極力おさえた空間づくりに収納が必要不可欠です。現在では、朝の忙しい時間を短縮するために、洗面ボウルを2個設置する家も増えているようです。シンプルな洗面所からヴィンテージ風の洗面所、高級ホテルのような洗面所など、こだわりの光る「サニタリー・洗面所」の写真ばかりを集めました。家族のライフスタイルなどに合わせて、どのぐらいのスペースが必要なのか、収納や間取りの位置なども考慮されたサニタリー空間は参考になること間違いありません。機能性も備えつつデザインにもこだわった「サニタリー・洗面所」を見つけて簡単に写真を保存することもできます。そんなサニタリー・洗面所にこだわった家づくりを検討されている方は、専門家がおすすめする住宅会社をご紹介することも可能です。ご希望の方はこちらからどうぞ。

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