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2026年3月8日(日)
夏に向けて始めよう!節電貯金~アンペアカット
夏に向けて始めよう!節電貯金
福島第一原発事故に端を発する計画停電と電力需給バランスの崩れは、身近なところでは、スーパーやコンビニの店頭からヨーグルトが消えたり電車ダイヤが大幅に変更になったりと、いままで想像もできなかった社会インフラのいろいろな問題を明らかにしました。
東日本大震災前まで、このような生活の危機すら想像もしておりませんでした。震災から一ヶ月以上経っても、自分にとって近い方々のほとんどすべてが被災。また、二度と会えなくなってしまった方がいるという事実は変わることがありません。この事実を受け止め、前を向いて故郷の復興に取り組むため。単に自粛するだけではなく、震災を契機としてムダなエネルギーを使わない、優しい暮らしを心がけるようになりました。先日は、たまたまテレビ東京様とのご縁をいただき、そんな優しい暮らし方を4月11日(月)に放送されたテレビ東京ワールドビジネスサテライト 東日本大震災特集でお話しました。
節電貯金~アンペアカット
ワールドビジネスサテライトで実際にアンペアカット(契約電力量の縮小)と家庭内使用電力量の【見える化】を実際に体験しましたが、アンペアカットをするにあたっての下調べ資料として、省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2011年版」がおすすめです。
省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2011年版」
こちらから
「家庭の省エネ大事典2011年版」で勧められているメニューを実践するだけで1世帯あたりの電力消費量は経済産業省策定の節電目標の15%を上回る16%も削減できて、さらにアンペアカットを行うと毎月の基本料金が10Aあたり260円(税別・東京電力管内)下がります。電気料金はアンペアカットを行わなくても年間で約1万2000円お得に。10Aのアンペアカットを行うことで、さらに3120円もお得になります。ちょっとした工夫で年間で15000円以上ものムダカットはそう簡単にできる事ではありません。
ワールドビジネスサテライト 東日本大震災特集の番組内でも紹介しておりますが、現在自宅に設置している「省エネナビ」(中国計器工業株式会社製)は、現在使用中の電力量がひと目でわかるので、家族の省エネ意識を高めるのにとても効果的です。
住宅エコポイントがもらえる住宅の断熱工事と組み合わせると、今年の夏はムダなエネルギーを使わずに、より快適に過ごすことができます。
東京電力 ご契約アンペアの選び方
こちらから
アンペアカットと住宅の断熱工事を組み合わせて、やさしいくらしを実践していくことは、これから全国的なブームになりそうな予感がしています。
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