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2026年3月1日(日)
金利にはどんな種類があるのか
金利には大きく分けて3種類
変動金利・固定選択型金利・超長期の固定金利です。
変動金利とは年に2回見直しがありますが、5年間は返済額が一定になり、元金と利息の内訳で調節されます。また、5年後の見直しの際に金利がどれだけ上がっていても、前回の返済額の1.25倍以上は上がらないというメリットがあります。ただし、金利が上がりすぎてしまうと未払いが発生するというデメリットもあるので、注意が必要です。変動金利から固定選択型金利にはいつでも変更ができます。
固定選択型金利とは、借入期間の内のある一定期間の金利を固定するものになります。選択した期間は、金利と返済額は一定になります。期間終了後はまた好きな金利を選択できます。
超長期の固定金利とは、完済時までの金利と返済額が全期間一定のものになります。安心感がある代わりに、他の金利に比べ若干高くなっています。
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