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2025年11月29日(土)
不動産の申込書って簡単に書いていいの?
購入したい土地が見つかれば、不動産仲介業者に購入申込書を提出し、申し込みをします。表にでている金額は、売主の売却希望額ですから、そのままの金額で申し込む必要はありません。
通常、仲介業者は、あなたの依頼した仲介業者であっても、売主側の味方をするケースが一般的には多くなります。なぜなら早く成約させたいし、金額も高い方が自動的に仲介手数料も高くなるからです。したがって、多少価格は交渉できるがこのくらいが限度ですよ、と高い購入価格を書かせようとします。しかし、自分が出せる金額で、かつ、この土地であれば妥当だと思う金額を書くべきです。基本的には見当違いな金額でなければ、購入申込書は自由に書いてよいのです。
たとえば、5,000万円が売却希望額だとすれば、購入価格は4,800万円でも構わないし、仲介業者と相談し、4,500万円と書いてもかまいません。その時に、あまり売主側の味方になるような、そしてはやく成約させたいと感じる仲介業者であれば断った方がいいでしょう。
あなたが依頼した仲介業者は、売主の依頼した仲介業者と交渉し、あなたの希望を叶える義務があります。そのために成功報酬として成約金額の3%という高い金額が約束されているのです。あなたの味方でなければ依頼する意味がありません。
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