住宅関連記事・ノウハウ
2025年11月13日(木)
見積りの七不思議安く建てるための秘策
はじめに
家づくりで多くの方が関心を持つのは、いかにしてリーズナブルな予算に抑えるかです。まずは住まいのコストパフォーマンスを考えてみましょう。
建築本体のコストは、設備や住設などを除くと、基礎・土台・柱や梁・屋根や外壁・サッシなど、家の躯体だけで建築総コストの半分にも満たないことが分かります。
例えば総コスト3,000万円の家の場合、躯体部分だけなら1,500万円以下で建てられます。昔の家と同じ規模のコストです。
家のその他の見積もりを考えるときは、躯体の重要性を理解しておくとよいでしょう。間仕切りや内装、設備などは後回しにして、まずは必要最低限の躯体と生活設備に注目します。
実例から学ぶコストの考え方
白川郷の合掌造りや江戸の裏長屋は、最小限のスペースで効率的に建てられており、コストも抑えられます。この考え方を参考に、現実の家の予算や見積もりを検討すると理解が深まります。


ハウスネットギャラリーのサービス一覧
関連記事
- 親子がはっきり契約をしてこそ老いて安心の同居住宅となる?~同居は超高齢化に対処できるか?
- やっぱり8%の消費税は建築コストをメタボにした!!
- 8%の消費税が建築コストを上げた理由とさらに10%では?!~なんでこんな価額になるの?
- これからの若い人の家づくりとは?
- 住まいのトッピング?は後まわし? ~ 見積りの七不思議 安く建てるための秘策 その2
- リフォーム価額はプランで“観られる”ように…?? ~見積りの七不思議 安く建てるための秘策 その3
- 「狭い」の反対は「広い」です。では「狭苦しい」の反対は?~狭楽しく住む
- 収納間仕切りで新たなプランをつくる?!~狭楽しく住む(2)
おすすめ特集
人気のある家をテーマ別にご紹介する特集記事です。建てる際のポイントや、知っておきたい注意点など、情報満載!
注文住宅のハウスネットギャラリー

























