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2025年11月29日(土)
効率よく収納できるパントリーのつくり方(2)
はじめに
前回では、キッチンで効率良く食材などを収納できる「パントリー」についてご紹介いたしました。今回は、そのパントリーで役立つ、収納グッズやオシャレに収納するコツをご紹介します。
パントリーへの収納方法
パントリーでは、タッパー、布巾、クッキー型やケーキの焼き型など、テーマごとに収納する場所を分けます。食材は常温でも保存できる物、ローリングストックのお米、粉類、レトルト食品やインスタント食品をはじめ、調味料やリキュール、飲料水、スパイスなどを選びましょう。
食材は縦型収納で、スーパーの日配品とおなじように賞味期限の早い物から手前に置くようにしましょう。醤油のボトル、サラダ油のボトル、飲料水のボトルなど、重い物は下に置くと、取り出す時に体に掛かる負担も軽くなり、棚全体も安定します。
パントリーの収納グッズとオシャレに収納するコツ
パントリーの収納でちょっと工夫するだけで、とっても便利でオシャレに。たとえば、ジャー(蓋付きビン)、ボトル、リキュールの小瓶などを並べるだけで、カフェやバーの雰囲気に。空のジャーやボトルには、スパイスや粉類、乾物などを入れておきましょう。中身は見えるし密閉度も高いので食材を安心して保管できます。
リキュールの小瓶やアルコール類は、専用コーナーを作るだけでも大人の空間に。ワインの好きな方であれば、パントリーの一隅をワインセラーにしたり、ボトルやケースを統一して、ラベルを貼ってみたり。カラーを揃えるだけでも、空間がきれいに収まります。
スペースに余裕があれば、カウンターや作業デスクを設置するだけでパントリーの使いやすさアップ。調理途中のボールやバッドを置いたり、レシピの本やタブレットを広げたり、便利な作業台になります。
キッチンやパントリーは安心できる空間。キッチン内のパントリーで考え事をしていると、まるで「ひみつ基地」での作戦会議みたいにワクワクします。
家づくりの計画を練るときは、大事な収納場所のひとつとして、パントリーの間取りもしっかり検討しましょう。
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