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2026年3月8日(日)
【節電対策ガイド】大規模停電の可能性
節電対策ガイド 大規模停の可能性
この夏に向けて、どう節電していくか。少なくても、いままでの電気の使い方では良くないことはわかっていても、エアコンを控えて扇風機にすれば、節電になるのかな? という程度の認識の方々は案外多いようです。
しかし、この夏、家庭でもできる限り15%の節電とピークシフトをしないと、猛暑の日にブラックアウト(防災面では大規模停電)が起きる可能性が高まります。猛暑のときにブラックアウトが起きた場合、病院・医療機関の機能停止、交通・通信の途絶によって、最悪の場合、生命の危機にさらされる可能性もあります。それは、見知らぬ他人ではなく、自分たちに降りかかる可能性もありえることで大規模な天災に匹敵する影響をもたらすことを、みなさまもしっかり認識すべきです。
節電対策ガイド わかりやすいサイト
さて、どうすれば節電になるのか。わかりやすいサイトはいろいろありますが、数ある節電啓蒙サイトのなかでもっともわかりやすいサイトは、実は行政のサイトでした。
財団法人 省エネルギーセンター Webサイトこちらから(外部リンク 財団法人)
この省エネルギーセンターWebサイトのコンテンツで、生活の省エネページに掲載されている『地球と私たちのためのかしこい住まい方ガイド 住まいの省エネブックIII(pdfファイル)』※かしこい住まい方ガイドというキーワードでGoogle/Yahoo!検索をするとトップに表示されます。
このバンフレット。私が言うのもなんですが、実によくできています。一般的な省エネ節電啓蒙サイトと違って、エネルギーのムダ遣いの解説から始まり家電製品の使い方、買い方、省エネエアコンの省エネ実験、新築住宅の選び方から省エネリフォームで優先すべき断熱リフォームの解説と注意点など。
もっともすばらしいと思ったのが、最終ページの『ちょっとした工夫で省エネルギーってできるんです』パンフレット巻末の『あなたの省エネ度チェック25』これは、とてもわかりやすいです。
スーパークールビズを着用する必要や、植物で日射をさえぎる理由(ゴーヤが売れている理由)、そして、徒然草をはじめとする日本の伝統から学ぶべきことがよくわかります。
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