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住宅関連記事・ノウハウ

建築家 天野 彰 核家族では生き残れない!裏長屋の井戸端に学ぶ~江戸の文化に学ぶ現代の住まいと街?

1 核家族では生き残れない!裏長屋の井戸端に学ぶ~江戸の文化に学ぶ現代の住まいと街?

閉鎖的な壁の箱の家をつくって、高層のマンションに住んで隣との接触もないままに暮らす核家族世代の老後の姿は寂しいものです。夫と建てた郊外の古ぼけた家の手入れと庭の剪定や草取り、近所との付き合いにうんざりし、ドア1枚で気ままに住めるマンションの暮らしにあこがれるお年寄りは多いのです。子育て優先で建て、暮らしてきた抜け殻のような今の家は広くその割に荷物も多く掃除も大変でエネルギー費もかさみます。だからと言ってリフォームするにも費用が掛かり、結局今の家を処分するかそのままにして既成のマンションに買い替えることになるのです。

客家の土楼の円陣集落左円形の土壁右求心的なコミュニティが生まれる
客家の土楼の円陣集落左円形の土壁右求心的なコミュニティが生まれる

最近あちこちで解体されて建て替えられている同潤会アパートの良さはコンクリートの家とは言え、昔の長屋の井戸端的な共同炊事場があり、そこに住む人たちが三々五々集まって家族的なコミュニケーションが保たれていたのです。現代の分譲マンションでも下階にコミュニティーのサロンや談話室などの共有施設を設けて極力住民や家族との交流を図ろうと試みが始められているようです。しかしよほどのイベントや企画がない限り恒久的なコミュニティーの形成は難しいものです。各戸もマンションでありながら、かつての縁側的空間を求めたり、玄関に広い土間をつくって近隣とも積極的に交流を図ろうと言う試みも始められているのですが、共存共栄のメリットまでは感じられない。

現代長屋の立体的なフレームコロニーの模型画:天野彰
現代長屋の立体的なフレームコロニーの模型画:天野彰

そこで共同で年寄りのケアをしたり、託児所を開設するなど、同じ集合住宅の場で老若共働で助け合う工夫などが必要とされるのです。縦に伸びる共同住宅ではなく下階にコミュニティーゾーンを設け丘のような強靭なフレームに自由に家を建てる現代縁側のような発想もあります。また中国は福建省永定にある客家の土楼の円陣の中の集落のように災害にも安全なコロニーをつくることも時代の家の形かもしれません。実際に津波の危険な東北の沿岸部にこのコロニーの提案もしているのです。おひとりさまが住む家々が増えてそれらを地域ごとに共同で連絡し合うなど、生きる喜び、すなわち生きがいを持てることが重視されているのです。老若混合のマンションや託児所付きサービス付き高齢者マンションなどができているのです。

戸建ての家でもわが家を改造して賃貸の貸間を併設し小さなグループホームにするなども一考です。まずはうっとうしがらず、向こう三軒両隣の廊下の向かい側3軒とさらに両隣と親しくし、互いに見合っていればどんなに心強く、安全なことはありません!そして自分自身もその5軒を常に意識して注意を注ぐ。普段からプライバシーを守りつつ、何気ない交流が大切なのです。いざ大地震などの災害の時に功を奏するのです。不思議なことにこうした交流がありそうな街並みや地域には犯罪も起こりにくく、現代の生き残りのための井戸端コミュニケーションと言えるのです。

脇に二つの「同居アパート」を持つ家、右:向こう三軒両隣の家族が見える家々の街(画:天野彰)
脇に二つの「同居アパート」を持つ家、右:向こう三軒両隣の家族が見える家々の街(画:天野彰)

2 親子 共働 住宅 嫁姑はべったり同居がいい?!超高齢化時代結局、親子同居がいい?

住まいの設計を家業としていますと世相が身に染みてよく分かります。そして家族や暮らしの変化もよく分かります。景気回復の兆しが見えて来たかのようなのですが、住まいの内外は見かけよりも悪いのではないかと思えてなりません。医療費負担のアップ、年金支給年齢アップ消費税アップと言うことからか核家族で別々に住んできた親子が、親の高齢化に伴いお互いが離れて住んでいる不安感と、子夫婦が子育てで手狭になったことからか、親が広い家に住んでいることがもったいないと感じることからなのです。確かに親世帯とその子世帯を絡めた互いの人生時計を見る限り確かに、年金の目減りや、医療費の負担増、親の親の介護、いわゆる老々介護など、本当は先行きを考えて本音では親たちに同居の希望があるようでもあるのです。

親子夫婦の人生時計を重ねると親子時計(画:天野彰)
親子夫婦の人生時計を重ねると親子時計(画:天野彰)

しかし、今まで勝手気ままな核家族で暮らしてきた親夫婦は同居に不安も抱いているのです。そこで考え悩んだ揚句、結局親子世帯を1、2階に分け、勝手気ままに住める?2世帯住宅となってしまうのです。しかしこの2世帯住宅は同居住宅ではないのです。近すぎるがために親子がかえって疎遠になってしまうことも多いです。そこで私は息子夫婦すなわち嫁姑とはあえてべったりの同居。意外と思われるかも知れませんが、娘夫婦とはこれまたあえて、きっちり分けた2世帯住宅をお勧めです。

同居とは、親子が1つの敷地の1つ屋根の下で一緒に住むことです。これをたとえ玄関を別々にした2世帯にしても、音もすれば声も聞こえ、孫は行き交い、目を合わす機会も多く、他人と住む勝手気ままなマンションのようにはとてもいかないからです。こんな中でいったん意見のくい違いがあったり、いさかいが起こったら別々に住んでいるためなかなか修復のチャンスがないのです。これは互いに苦しいことです。このことは同じ敷地ではないスープの冷めない距離に居ても同じです。近くに住みながら“スープ”どころか顔も見せないなど、かえって気を遣うことになるのです。そこで今まで愚痴を聞いてくれた夫が病に倒れたり、亡くなりでもしたら母親の疎外感や苛立ちはさらに増すことになるのです。

嫁姑こそ、あえて最初からべったり同居をすることです。多少のいさかいも一緒に住んでいればはっきりして解決も早いのです。義母からいろいろと学ぶことも多く、孫には半世紀前の生きた情報やマナーも伝えられるのです。共働きや第二子、三子を持った子夫婦は今の保育体制に不安もあり、子どもだけを家において出かける心配も解消されるのです。かつての三ちゃん農業や商家のように親子の役割を発揮でき、“生産性”も高い同居となるのです。

その反対に娘同居は放っておいても、べったりとなり、それだけにかえってお互いが依存し過ぎないよう、あえて二世帯住宅に分け、自立した生活ができるようにするのです。世帯を分けることで娘の夫、すなわち婿の立場も尊重することとなるのです。娘だけに、いくら二世帯に分けても、たとえ喧嘩してもすぐに孫を預けにやってくるのです。

親子がはつらつとしたチームワークの新しい同居スタイル。これならいずれ介護が必要となっても、安心して暮らせるのです。行政もこうした家族を優遇し、確実なケアや家づくりをサポートすることで、安心した育児と在宅介護など、本質的な社会福祉が可能となるのです。

同居のパターン同居の濃淡、左から融合~別居(画:天野彰)
同居のパターン同居の濃淡、左から融合~別居(画:天野彰)

3 同居共働住宅のプランニング

同居共働住宅のプランづくりですが、同居の住まいの設計は確かに難しくいまだに完璧なものと思えるプランはありません。1つの家族が住む家の設計でさえ夫婦双方が満足する家はなかなかできません。“夫婦は1つではない”のです。えっ?と思われるかもしれませんが…家づくりでは夫と妻それぞれの意見や希望が10通りずつあるとすると、夫婦で10×10=100で、なんと100通りのプランができるのです。

これが親子同居となると親子夫婦それぞれに100通りずつ、なんと100×100 で1万通りのプランが生まれることになるのです。

実際にはこれほど極端な数のプランにはならなくとも、親子夫婦4人が意見や希望を際限なく言い出すと全員の要望に合ったプランなど出来ようはずがありません。さてこれは大変!と言うことで、上下二階をそれぞれ別の家のように区切った二世帯住宅となるのです。この二世帯住宅は同じ土地を使って、さらに同じ屋根と基礎で建築コストも割安となり、ローンも税も広さによっては優遇されるのです。しかし光熱費や生活費は二世帯が別々に住むために期待はできません。二世帯住宅は互いが自由に暮らせる反面、そのバランスが崩れた瞬間、互いの思惑がずれてかえって不自由となるのです。それなら変に分けるよりも親子一体の同居の方がはっきりしていい!と言うことになりますが、そこでこのプランニングのコツは同居のパターンの図(同居の密度)で見るように、生活時間や好みの異なるキッチンをできるだけ別々にして、互いの寝室はできる限り遠ざけて互いのリビングなどを干渉ゾーンとする、部分共有型のプランとすることが良さそうです。

こうしたあり得る親子間の影の部分を互いに認めながらも、二組の夫婦があえて一緒に暮らしてこそ活動的な“共働”生活となるのです。

左からべったり同居、半融合、そして半分離または分離別居(画:天野彰)
左からべったり同居、半融合、そして半分離または分離別居(画:天野彰)

しかし同居をむやみに恐れ、鬱陶しく思ってさらに老いて足腰が不自由になってから一緒に住もうなど都合の良いことを考えていてはバランスの良い前向きな同居など永遠にできません。だからと言って親の側から同居を誘うような拙速な同居も勧めません。子の方も スープの冷めない中途半端な近居をすべきではないと思うのです。親子夫婦それぞれ別々に4人の同居の本音の「Yes or No」のクイズをやってみるのです。これは夫婦、親子と言えども、絶対に相談してはいけません。その行きつく「Yes or No」⇒ の先が、上から下に向け、べったり融合か二世帯の半融合か、など同居の密度、あるいは別居か?の家族の本当の気持ちが分かるのです。その中の最下位がその同居パターンとなるのです。最悪、家族の多くが別居となったなら・親子同居などしない方が良いのです。

同居の密度のスタイルを選ぶ親子ゲーム(画:天野彰)
同居の密度のスタイルを選ぶ親子ゲーム(画:天野彰)

4 16坪でも「同居“共働”住宅」?!

今にわかに、同居しようとする親と子夫婦が増えているようです。中には子夫婦がマンションを購入した直後にもかかわらずそれを処分するか、人に貸してまでもわざわざ親と同居しようとする例もあるのです。一方の親の方も大枚1,000万円以上も掛けてリフォームしたわが家をあっさり壊して同居住宅に建て替えると言うのです。

確かに質は良くなったとは言え、マンションの住み心地は今ひとつなのか、子どもたちが大きくなり手狭となったとか、小さくても犬を飼える庭が欲しいか?あるいは親元で自分たちの好みにあった戸建ての家が建てられればそれに越したことはない。親の元気なうちに資金援助を受けながら建てられる?などと“ちゃっかり”子夫婦もいるようです。しかしその“こころ”はシリアスで、育児保育など子育てをしながらの共働きのしにくさや、もう一子は欲しいなどの現実と、さらに親の方もこの先の心もとない年金や介護保険をはじめとする行政の頼りなさの老後不安など、今日の世相がそうさせているのでは、とつくづく思うのです。

こうしてあり得る親子間の影の部分を互いに認めながらも、二組の夫婦が一緒に暮らす家は、あえて“活動的な同居”つまり共働き子夫婦と、それをサポートする闊達な親の共同、いや、もっと生産的な“共働”の生活とすべきだと思うのです。

それこそが私が提案する親子「同居“共働”住宅」なのです。

ただ親子の二世帯が同じ敷地を利用して同じ屋根の下に住む合理的な「二世帯住宅」ではなく、こうした生産的かつ積極的な現代版同居住宅で、はつらつとした親子のチームワークの新しい同居スタイルです。いずれ介護が必要となっても、在宅で安心して暮らせ、育児と在宅介護の本質的サポート福祉が可能となるのです。実際に、高齢の親たちは、さらに高齢者が増え続けるなか、高額な生命保険はもとより、年金支給不安や介護保険の将来など実にやるせない不安の中で暮らしています。老人保健施設や介護老人施設など多くありますが、それ以上に要介護老人が増えてはたして入所できるのか?またその費用も将来さらに多くかかるかも知れない。さらに肝心の扱いやサービスは 挙句の果ては最後まで本当に面倒を見てくれるかどうか、施設の経営まで考えると保証の限りではないのです。

そんな中で子夫婦の方は、田舎で住んでいる老いた両親が心配」あるいは、働きに出たいが、子どもが心配。身内が一緒に住んでくれるといいなどと新たな同居願望もあるのです。この16坪にも満たない二階建てのSu邸は、親たちが長年住んできた貸家を親子で買い上げ「同居“共働”住宅」に建て替えたものです。一階が親御さんの住まいでそのリビングは洋服の仕立ての作業場兼用となっています。しかしその狭い中に親御さんの六畳の和室と専用のキッチンと共同の浴室があるのです。二階へのアクセスは互いのプライバシーを確保できるよう、玄関から直接上がれる階段があり、さらに子夫婦の専用のキッチンと和室の寝室兼居間と孫たちの部屋もあるのです。総床面積16坪と狭いながらも、二つのキッチンとさらに上下二つのトイレ、親子が働ける作業場がある立派な「同居共働住宅」となっているのです。

16坪でもできる同居“共働”住宅プランSu邸(画:天野彰)
16坪でもできる同居“共働”住宅プランSu邸(画:天野彰)

玄関からストレート階段で二階へ(ko様邸:上)階段下にも引き出し式収納(ko様邸:下)こうした最小限の同居プランを見るとよく分かるように、「べったり同居」は、一緒にくつろいだり働いたりする互いのリビングダイニングを階段で挟んで分けて配置し、そこに互いのキッチンを設け、さらにその奥に寝室を置いて互いのプライバシーを守りつつ一体で生活するのです。この基本プランさえ守ればすべては成功し同居共働住宅となるのです。

5 べったり同居プランはキッチンが要!

息子同居すなわち嫁姑同居は「べったり」と住むものの、双方の寝室は極力遠くに離し、キッチンは2つ、さらにバスも二つ、そしてトイレも当然2つがいいのです。もしどうしても狭ければひとつの台所の中に嫁姑左右2つのキッチン!を設けることもできるのです。

 息子同居すなわち嫁姑同居は「べったり」と住むものの、双方の寝室は極力遠くに離し、キッチンは2つ、さらにバスも2つ、そしてトイレも当然二つがいいのです。もしどうしても狭ければひとつの台所の中に嫁姑左右2つのキッチン!を設けることもできるのです。

1階は親、2階は子夫婦の同居”共働”住宅
1階は親、2階は子夫婦の同居”共働”住宅" title="一体でありながら親子のLDKが確保できる同居プラン・K様邸 画 天野彰

こうして私がキッチンにこだわるには訳があるのです。まさしく同居の成否は、なんと!キッチンのあり方と扱いで決まると言っても過言ではないのです。もともと住まいのかん・じん・かなめは台所と寝室とリビングです。まさしくわが家の“勝手”と寝床と居間で、落語のじゅげむで言うまさしく食う・寝る処住む処です。中でも台所の勝手は主婦の象徴とも言えるところです。その大切な勝手を守る重役に2人の主婦が居る”と言うところが同居の難しいところだと言いました。そのバランスこそが大切なのです。ではなぜ同居住宅でキッチンの争奪戦となるかですが、これは一つの住まいの中で主導権をどちらが持つかと言う嫁姑の競い合いが生まれているからです。

このことは嫁姑に限らず、仲の良い母娘であっても問題となることで、企業で言えばキッチンは主婦にとって社長の椅子と言えるのです。これを母親から取り上げてしまってはいけません。

べったりの同居のプランニングは、双方の寝室は極力遠くに離し、キッチンは2つ、どうしても狭くて2つとれなければ1つの台所の中に嫁姑2つのキッチンセットを設けることも可能です。会長の椅子である母のキッチンがいずれ使われなくなっても象徴的なものとしても在ることに意味があるのです。お義母さんは何もせず私に任せてくださいなどと椅子を取り上げてしまっては会長は何もせず家で寝ていてください!と言っていることと同じです。その反対にいつまでも母親がキッチンに張り付いて「お料理は私に任せなさい」なども次期社長が育ちません。同居住宅の肝心要はこの変わり目が大切なのです。

母主導のキッチンもやがて年が経つにつれ次第に嫁に重きが置かれ、ついには嫁のキッチンがメインとなるのです。しかし母の大切な食器は保管され、気が向いた時に手料理もでき、深夜に水や薬が飲めるなど、母のキッチンは心のよりどころであり、心の安らぎの場でもあるのです。

左 外観、右上 親御さんLDK、右下 吹き抜け子夫婦のLDK(天野彰)
左 外観、右上 親御さんLDK、右下 吹き抜け子夫婦のLDK(天野彰)

6 狭い家ならダブルキッチンかダブルシンク

同居の間取りは、親子それぞれのリビングダイニングを階段を挟んで上下に分けて二つのキッチンがあり、両方か、どちらかから料理がサービスされることが理想的と言いました。しかし狭くてどうしても一つの台所しか取れないときでも、一方は嫁のキッチンとし、その反対側に身長にあわせた母のキッチンを設けることも可能です。この“ダブルキッチン”で母と嫁仲良く料理したり、教え合うこともできるのです。

こうして2つのキッチンがあり、その両方からかあるいはどちらかから料理がサービスされるようになっていることが贅沢でいいのです。この安定したバランスの中、「まだ料理をするんだと言う母親の生きがいや意欲を駆り立てることも大切です。そしてそれを見て食べて嫁が「お料理と味を学ぼう!」となり、母の方も嫁に料理を教えてやろうとさらなる希望に燃えて若返るのです。

私はこれを親子ダブルキッチンと名付け母と嫁、二人で仲良くお料理したり、教え合ったりするのです。

なんとも微笑ましい光景ではないですか。

1つのキッチンで嫁姑左右高さの違う「ダブルシンク」(画:天野彰)
1つのキッチンで嫁姑左右高さの違う「ダブルシンク」(画:天野彰)

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建築家 天野 彰建築家 天野 彰

建築家 
天野 彰

岡崎市生まれ。日本大学理工学部卒。
「日本住改善委員会」を組織し「住まいと建築の健康と安全を考える会 (住・建・康の会)」など主宰。住宅や医院・老人施設などの設計監理を全国で精力的に行っている。TV・新聞・雑誌などで広く発言を行い、元通産省「産業構造審議会」や厚生労働省「大規模災害救助研究会」などの専門委員も歴任。著書には、新刊『建築家が考える「良い家相」の住まい』(講談社)、『六十歳から家を建てる』(新潮選書)『新しい二世帯「同居」住宅のつくり方』(講談社+α新書)新装版『リフォームは、まず300万円以下で』(講談社)『転ばぬ先の家づくり』(祥伝社)など多数。

 一級建築士事務所アトリエ4A代表。

 一級建築士天野 彰 公式ホームページ
 一級建築士事務所アトリエ4A ホームページ

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