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2026年3月15日(日)
賃貸住宅のリスク対策(3)
天災リスクに備える
国内のどこに住んでいても、天災に遭う危険を避けることはできません。しかも、東日本大震災にて明らかになりましたように、たとえ地震保険をかけていても、自治体が判断する損壊の評価によって、見込んでいた額が支払われない可能性があります。洪水による水害や台風などによる風害は、いつ、どの程度、どのくらいの規模で発生するか、予測が困難なうえ、危険と想定されなかった場所で突然起きる可能性があります。よって、その土地で将来どのようなリスクが起こりうるのか、しっかり調査する必要があります。国土交通省では各種ハザードマップと道路冠水想定箇所など、身の回りの防災に役立つ情報を一枚の地図上で重ねて閲覧できるWebサイトや、全国の市町村が作成している洪水・土砂災害等の各種ハザードマップのリンク集と土地条件図など、防災に役立つ地理空間情報を提供しています。
国土交通省ハザードマップポータルサイトhttp://disaportal.gsi.go.jp/>こちらから
公開されている情報を調査し、天災リスクに備えておきましょう。
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