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2026年3月22日(日)
やっぱり、おうちごはん!~常備したいお役立ち2アイテム
やっぱり、おうちごはん!
常備したいお役立ち2アイテム

お役立ちアイテム1《だし汁》
日本の基本のだしは「昆布だし」「昆布とかつお節のだし」「煮干しだし」です。 この中で作り置きに向いているのが昆布だし。 約2L作っておけば、冷蔵庫で約1週間保存でき、料理にすぐ使えて便利です。

材料(作りやすい量)
- ・水:2000cc
- ・昆布:40cm
- ・鰹節:40cm
※水の量に対して1〜2%が目安
昆布だしの作り方
- ・昆布の表面をふきんで軽く拭く
- ・水に入れて冷蔵庫で一晩置く
- ・翌朝、おいしい昆布だしが完成
昆布とかつお節のだしの作り方
- ・作り置きした昆布だしを加熱する
- ・沸騰したら鰹節を一度に入れる
- ・軽く沸いたら火を止める
- ・鰹節が沈んだらこす
おすすめ活用
- ・冷蔵保存で約1週間ストック可能
- ・麺つゆを割るなど幅広い料理に活用できる
- ・残った昆布は佃煮やふりかけに
- ・細切りにして煮物に入れても美味しい
お役立ちアイテム2《甘味噌》
甘味噌は味噌田楽や揚げ茄子、豆腐、こんにゃくなどに使える万能調味料です。 赤味噌で作れば味噌カツのたれに、白味噌で作る場合は砂糖を控えめにします。

材料(作りやすい量)
- ・信州味噌:200g
- ・砂糖:100g
- ・酒:50cc
- ・みりん:50cc
作り方
- ・すべての材料を鍋に入れる
- ・中火で混ぜながら加熱
- ・照りが出るまで練る
- ・保存容器に入れて保存
おすすめ活用
- ・約1か月保存可能
- ・酢でのばすと「ぬた」に
- ・辛子+酢で「からし酢味噌」に
- ・オイル+酢でドレッシングに
秋の旬レシピ
Recipe1《さつまいもごはん》

ひとつまみの塩がさつまいもの甘みを引き立てる秋の定番ごはん。
材料(4人分)
- ・米:3カップ
- ・水:米と同量
- ・さつまいも:小1本
- ・塩:小さじ1
- ・昆布:5×5cm
作り方
- ・米を洗いザルにあげる
- ・さつまいもを1.5cm角に切り水にさらす
- ・米・水・昆布を鍋に入れ30分置く
- ・塩を加えさつまいもをのせて炊く
- ・炊き上がったら昆布を刻んで混ぜる
Recipe2《茄子のしぎ焼き》

秋茄子と甘味噌を使った簡単おかず。少し時間を置くと味がなじみます。
材料(2人分)
- ・茄子:2本
- ・しし唐辛子:4本
- ・甘味噌:大さじ1〜2
- ・酒:甘味噌と同量
- ・すりごま:大さじ1
- ・サラダ油:大さじ2
- ・大葉:2枚
作り方
- ・茄子を1.5cm厚に切り水にさらす
- ・油で茄子を炒める
- ・途中でしし唐辛子を加える
- ・甘味噌・酒・すりごまを加えて絡める
- ・千切り大葉を添える
Recipe3《さつまいもけんぴ》

材料
- ・さつまいも:適量
- ・油:適量
- ・塩:適量
作り方
- ・さつまいもを細長く切る
- ・少量の油で炒め揚げする
- ・きつね色になったら塩をふる
キッチンから住まいが見えてくる

ダイニングキッチンは食事を作る場所であると同時に、家族が集う家の中心。 理想の住まいを考えるとき、キッチンの形はとても重要な要素になります。
まずは友人宅のキッチンをチェック
実際の暮らしを見ることで、レイアウトや使い方のヒントが得られます。 その後ショールームで設備を体感すると、理想のイメージが具体化します。
食の空間を家の中心に
近年はダイニングキッチンが家の中心になるケースが増えています。 リビングとつなげた広いLDKや、大きなワンルーム空間にするのも人気です。
キッチンの形で暮らしが変わる
- ・対面型・オープン型:家族と会話しながら料理
- ・クローズ型:調理に集中できる

情報提供:住宅情報マガジン『余はく vol.19 秋号』 (2013年9月1日発行)
取材・文:冨部志保子 撮影:福島利香
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