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2026年3月8日(日)
家づくり決断タイミングは慎重に、家族で優先順位整理が必要
家づくり決断タイミングは慎重に、家族で優先順位整理が必要
2013年がスタートして、1ヵ月が経過しました。
増税を前に最も重要な点は、ご家族での家づくり・リフォーム優先順位の整理することです。検討するにあたり、みなさまにとり大切なものの優先順位、仕事内容、方法、家族パートナーシップ、人間関係、お金の要素など、想像以上にいろいろな要素の整理をしなければなりません。このような点は、ひとりで思いつくまま行動するのではなく、家族でしっかり合意をとりながら進めたほうが、より満足度が高い仕上がりになることは間違いありません。
さて、政権交代をうけ各省庁が進めていた2013年度予算の概算要求の「組み替え」作業が2013年1月11日までに終わりました。
住宅関連では、国土交通省が耐震化緊急対策の実施やゼロ・エネルギー住宅推進事業、中古住宅流通・リフォーム市場活性化事業などを重点要求。経済産業省はゼロ・エネルギー住宅向けの補助事業のほか、高性能建材を使った改修に対する補助などを盛り込みました。今後、各省庁は財務省と協議を進め、政府は今月中にも政府予算案を決定していきます。
ちょうど同じ日(11日)に発表された【日本経済再生に向けた緊急経済対策】でも謳われておりますが、たとえば耐震化対策・中古住宅流通対策・リフォーム市場活性化対策は早いタイミングで検討をすすめたほうが、より満足度は高く、その建築本体価格の高さから、住宅ローン利用での減税恩恵+多額の補助金が期待できるゼロエネルギー住宅推進事業については、明らかに国を挙げて推進する道筋と組み替えられたわけです。
上記の概算要求については5月GW明けと推測される2013年度予算成立後、各種補助金や各種優遇・優待制度が始まりますが、前回ご案内いたしました消費税増税にあたっての“経過措置”タイミングも見据えると、昨年以上に契約までのタイミングとご自身のライフプラン・施工会社の選定がより重要になってきます。
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