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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社一戸建てとマンション検討する上での5つのポイント

はじめに

みなさまご存知の少子高齢化に伴う、大量家あまり時代の到来に備え「一戸建ては高いから」といった、いままでの固定概念で比較するのではなく、いろいろな条件で比較検討することが、これからの家づくりではより大切なことになります。

さて、家を購入する決断を下すにあたり、以下の5項目はどうしても外せません。その5項目とは、広さ・立地・維持費・設備・資産価値ここでは、一戸建てとマンションについて、例として首都圏におけるそれぞれの内容を比較してみます。

一戸建てとマンションを5項目で比較

項目一戸建てマンション
広さ特徴
マンションより広めで間取りの自由度が高い。庭をもてるケースも多い。

平均
4LDK・90m2(約27.2坪)
特徴
広さは控えめだが利便性の高い立地が多い。

平均
2~3LDK・70m2(約21.2坪)
立地郊外が大半。通勤・通学に時間がかかる傾向。駅前や街中など交通利便性の高い立地が多く、日常生活も便利。
維持費毎月の管理費・修繕積立金はないが定期メンテナンスは必須。
結果として自分で費用準備が必要。
管理費・修繕積立金・駐車料が必要。
長年住むと修繕積立金が値上がりする傾向。
維持費(設備)設備費用が高く、防犯設備導入も割高。
太陽光発電は設置できるが費用は高め。
オートロック・宅配ボックスなど共用設備が充実。
防犯性・利便性が高い。
資産価値立地に左右されるが土地の価値は下がりにくく、資産価値が維持されやすい。建物価値は下がりにくいものの、土地の持分が少なく長期的には不利になりやすい。

一戸建てと比較して、建物の価値は下がりにくいですが、長期的な視点では土地の所有分が少ないことから、一戸建てと比較して不利な局面が多くなります。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルプロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。

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