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2026年3月22日(日)
マイホームで『ペットとともに暮らす』ときに考えておくこと
はじめに
今回は、マイホームで『ペットとともに暮らす』ときに考えておくことについてご紹介しましょう。『ペットと暮らす』にあたっては、計画段階からいろいろな配慮が必要です。
まず、犬と暮らす場合を考えてみましょう。
犬と人がいっしょに居られるようにしてあげることが大切
リビングやダイニングをはじめとする主要な部屋には、犬が自分の場所として落ち着ける小さい居場所をつくりましょう。三方を囲まれた天井の低い場所を与え、自分の居場所としてしつけることで、怒られた時に逃げ込んだり、不安な時に落ち着くスペースともなります。
猫と暮らす場合
室内で運動ができる場所など必要な環境を整えることが大切室内で上下運動ができる場所や、不安を感じた時に隠れる場所、外の景色が眺められる場所、猫の草やおもちゃがある場所など、猫が必要な生活環境を整えてあげる必要があります。犬と違って単独行動が基本ですが、自由に外出できるようにすると、他の猫となわばりを共有することから、毎日自分のなわばりを点検する必要があります。その際、交通事故にあったり、伝染病に感染したりする可能性がありますので、室内飼いをおすすめします。なお、猫のなわばりは広さではなく質が重視されるので、室内でも問題ありません。
次に、人とペットたちが居心地よく共存するために配慮すべきことを説明しましょう。
人とペット重要なこと
人とペット、おたがいの「専有」と「共有」スペースにメリハリをつけることペットたちが入ってはいけないスペースを覚えることで、ペットたちも叱られるストレスが軽減できます。また、「共有」のスペースは、人間にとって快適でもペットにとっては安全ではないことが大半です。たとえば、犬が室内で走ったり遊んだりすると、階段から転落したり床で滑って腰やヒザを痛めてしまうことがあります。フローリングの床や階段などは、カーペットを敷いたりあらかじめ滑り止め対策をしておきましょう。脚にからんだり噛んでしまうコード類、風で閉まってしまうドアなども危険です。
さらに、ペットたちも小さな子どもたちと同じく、手が届くものは好奇心をくすぐる対象。薬やタバコ、アクセサリーなどは誤飲事故の原因になります。
ペットたちが簡単に触れない、開けられない収納方法も考えておきましょう。

■お互いが住みやすい環境を考慮しましょう!
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