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2026年3月22日(日)
中古物件を購入するとき、必ず確認すること(1)
中古物件購入で確認すべきことの紹介
今回から、『中古物件を購入するとき、必ず確認するべきこと』をお伝えしていきます。
はじめに、中古物件を購入する流れは大きく以下のようになります。
購入のお申込み
時間と手間をかけて、家族みんなが納得できる中古物件に巡りあったら、まず、その物件を扱っている不動産会社に申し込みます。
不動産会社は、購入希望金額やその物件の引き渡し希望日などを記入した『買付証明書』(『買付依頼書』『購入申込書』ともいいます)を作成して売主と交渉します。
売買契約
双方の条件があえば晴れて売買契約の取り交わしに進みます。
売買契約の前に、必ず不動産会社から重要事項の説明がありますので、事前にコピーをもらってしっかり確認しておきます。
もし、説明事項に納得できない部分があったら、不動産会社を通じて売主に伝え、内容を修正してもらいましょう。
お支払と引き渡し
契約後、手付金や仲介手数料を支払います。続いて、住宅ローンの手続き、残金決済、物件の引き渡しに進みます。
あわせて移転登記を申請して、その物件が確実に自分が所有者として登記されて、売主の抵当権などが残っていないことを確認します。
中古物件購入の流れで、買主は契約前に必ず確認しなければならないポイントがあります。
そのポイントは、大きくわけて契約内容、土地・建物関連、契約にかかるお金という3つの要素で、その数は34項目にも及びます。
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