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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社中古物件を購入するとき、必ず確認すること(1)

中古物件購入で確認すべきことの紹介

今回から、『中古物件を購入するとき、必ず確認するべきこと』をお伝えしていきます。

はじめに、中古物件を購入する流れは大きく以下のようになります。

購入のお申込み

時間と手間をかけて、家族みんなが納得できる中古物件に巡りあったら、まず、その物件を扱っている不動産会社に申し込みます。

不動産会社は、購入希望金額やその物件の引き渡し希望日などを記入した『買付証明書』(『買付依頼書』『購入申込書』ともいいます)を作成して売主と交渉します。

売買契約

双方の条件があえば晴れて売買契約の取り交わしに進みます。

売買契約の前に、必ず不動産会社から重要事項の説明がありますので、事前にコピーをもらってしっかり確認しておきます。

もし、説明事項に納得できない部分があったら、不動産会社を通じて売主に伝え、内容を修正してもらいましょう。

お支払と引き渡し

契約後、手付金や仲介手数料を支払います。続いて、住宅ローンの手続き、残金決済、物件の引き渡しに進みます。

あわせて移転登記を申請して、その物件が確実に自分が所有者として登記されて、売主の抵当権などが残っていないことを確認します。

中古物件購入の流れで、買主は契約前に必ず確認しなければならないポイントがあります。

そのポイントは、大きくわけて契約内容、土地・建物関連、契約にかかるお金という3つの要素で、その数は34項目にも及びます。

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住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルプロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。

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