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2026年3月22日(日)
中古物件購入時に必ず確認すること!住宅会社選びから入居まで
中古物件を購入するとき、必ず確認すること
『中古物件を購入するとき、必ず確認するべきこと』のうち、中古物件購入の際に買主は契約前に必ず確認しなければならないポイントがあります。
そのポイントは、大きくわけて契約内容、土地・建物関連、契約にかかるお金という3つの要素、34項目です。
まず初めの契約内容について解説しましょう。
契約前の確認事項について
契約前の確認事項は、15項目あります。契約後に不備に気づいても手遅れになりかねません。契約前であれば余裕をもって対処できますので、契約前こそに細心の注意を払って確認すべき項目です。契約前のチェックリストとして、プリントアウトしてから確認を進めましょう。
契約内容のチェックポイント
- □ 最新の登記記録は確認しているか
- □ 売買契約書に、売主・買主の住所と氏名が正しく記載されているか
- □ 所在地、構造、面積などの物件情報が正しく記載されているか
- □ 物件の引き渡し時期や移転登記時期が明記されているか
- □ 売主の抵当権がついていないか。ついていた場合、いつまでに抹消してもらえるのか
- □ 売主の抵当権以外の第三者の抵当権や賃借権、地上権が設定されていないか
- □ 付帯物リストをもとに、付帯設備ならびにその稼働・動作状況を確認したか
- □ 契約後に瑕疵を発見された場合、売主が保証してくれる期間をあらかじめ確認できているか
- □ アフターサービス内容は納得できる内容か
- □ 固定資産税や都市計画税に滞納はないかまた、売買した年度分の負担割合を取り決めたか
- □ 手付金はいくらか
- □ 契約解除になった場合、手付金処理方法の取り決めが事前になされているか
- □ 違約金や損害賠償について、契約前に理解はできたか
- □ すべての金額、支払い方法、支払い時期は納得できる内容か
- □ 残金決済後、所有権の移転を確認したか
これらの15項目は、契約前に内容と完了スケジュールをしっかり確認しておいてから、契約に望みましょう。
次回は、土地・建物関係のチェックポイントを解説しましょう。
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