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2026年3月22日(日)
収納間仕切りで新たなプランをつくる?!~狭楽しく住む(2)
収納間仕切りで新たなプランをつくる
前回LDKとは名ばかりの大きな“K”を収納ロボットこと間仕切り収納家具でLとDKとを仕切ると互いの空間がはっきりとして物が立体的に収納されすっきりとし、生活感と見た目が広く感じるとお話ししました。
具体的にはKでの調理の場面が玄関やリビングから見えなくなり音や匂いを遮断することができ料理に集中でき、リビングは落ち着くのです。DKにしたことで調理中は食卓が調理テーブルや配膳台ともなって広くなります。もちろん作りながらも食べられます。反対にリビング側はテレビやオーディオセットなどが収納され物が片付き、さらにそこに書斎兼用の趣味のテーブルも仕込むことができます。造り付けのライティングビューロウで私はこれをお子様デスクならぬ“オヤジデスク”などと命名したのです。

これと同様に2、3LDKと呼称される二つの部屋もその一つを収納家具や二段ベッドで2つに仕切って一部屋を増やしたり、子ども部屋をタンスなどの家具で半分に縮めてそこを納戸やリビングの1部として広げることもできるのです!まさしく1平方メートルも増やさず、また手持ちの既成の家具で仕切れば1円もかけずに2LDKを3LDKにもできるのです。
今の“間取りを溶かし”て新たな間取りをつくることも可能なのです。タンスで仕切った納戸と操縦席のような子どもコーナー

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