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狭小住宅 建てる際の注意点

ここまででご紹介したように狭小といっても室内は解放感のある空間を演出することが可能です。ですが、建てる上で様々な制約や気を付けるべき点もあります。
ここでは、狭小の特徴や間取り以外に建てる際に考慮すべき点をご紹介していきます。

掲載事例:「アイデア満載の地下室のある狭小住宅」 株式会社コトブキホームビルダー

掲載事例:「アイデア満載の地下室のある狭小住宅」 株式会社コトブキホームビルダー(こちら
13坪の狭小住宅 異素材を組み合わせてお洒落な外観が特徴的です。

密集地に建てる際は、外からの死角が多くなります。
そのため、1、2階の窓を防犯ガラスにするなど防犯対策を施すことが必要です。

外に置く必要のある給湯器やエアコンの室外機は、隣家との位置も考慮しつつメンテナンスしやすい場所に設置するよう注意が必要です。隣家との間に十分なスペースが取れないことの多い狭小地では、運転時の騒音が隣家とのトラブルの原因になるほか、貯湯タンク交換など大がかりなメンテナンスを行う際、非常に手間がかかる可能性も考えられます。

密集地に建つ狭小住宅は、外部からの音や自宅からの音漏れが気になるところです。外壁材や開口部の防音・遮音対策をしっかり検討することで快適な生活を送れます。

今までにご紹介した、間取りのコツや注意点をしっかり把握した上で計画を進めましょう。しかし家づくりは専門的な内容が多いこともまた事実です。では、満足のいく狭小住宅を建てるにはどのようにすればいいのかというと、家を実際に建てる「施工会社」を真剣に選ぶことが非常に重要なのです。選ぶ際の簡単なポイントはその会社の実績をしっかり確認すること。今までに「狭小住宅」を建てた実績の多い会社であれば、安心できるのは間違いありません。逆に実績が少ないと満足する提案を受けることもできず、不安ばかりがつのるでしょう。
素人では分からない現場での予想外な出来事にも冷静に対応してくれる位の実績ある会社に依頼することで、スムーズに計画が進むことは間違いありません。

狭小住宅を建てる施工会社選びは、実績ある会社を選びましょう。

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てた狭小住宅の施工事例を100件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。