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2026年3月15日(日)
相続税対策に?!【賃貸併用住宅】~周辺相場より高い家賃設定が見込める[戸建賃貸]
周辺相場より高い家賃設定が見込める戸建賃貸
前回に引き続き、「戸建て賃貸住宅」についてご紹介いたします。
ポイントは「周辺より高い家賃設定と平均入居期間が長い」ということ。
戸建賃貸住宅の市場性
新築一戸建の賃貸住宅は、首都圏を中心に需要に対し供給が極端に不足しています。供給が不足しているということは、裏を返せば周辺相場家賃より高い家賃設定が可能ということです。また、戸建賃貸住宅の平均入居期間は11年※。賃貸住宅の平均入居期間(5.1年)と比較して倍以上の入居期間となります。※出典:リクルート『2007年首都圏新築一戸建契約者動向調査』総務省統計局『平成15年住宅・土地統計調査』したがって、周辺より高い家賃設定で平均入居期間が長いことから、利回り・回収期間が短くなる場合が多く、安定した早期回収が見込めます。

賃貸併用住宅は、実績のある会社をおすすめいたします。
入居する側からみた戸建賃貸のメリット
次に、入居する側からみた戸建賃貸住宅のメリットを解説しましょう。入居する側から観た最大のメリットは、住宅ローンを組まずに庭付き新築一戸建てに住めること。賃貸住宅ですから、分譲住宅に比べて良い立地条件も魅力的です。
良い立地条件で庭があるメリットとして、駐車場代がかからない、ガーデニングを楽しんだり庭でペットを飼ったりすることができる、アパート・マンションと比べて採光・通風が良い、上下階の騒音が気にならない、プライバシーが保てるなど戸建の持家と同じ感覚で住める点が挙げられます。
あくまで戸建住宅ですから、狭小地をはじめ、敷地の間口が狭く奥行きが長い“うなぎの寝床”台形・L型・旗竿敷地などの変形地でも大丈夫。オーナーご自身が、ご自身の持ち家として同じ仕様の戸建賃貸住宅にお住まいになる例が多いようです。
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