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2026年3月22日(日)
同居化の確率は?またその同居の形態とは?~同居は超高齢化に対処できるか?
同居化の確率は?またその同居の形態とは?~同居は超高齢化に対処できるか?
前回より、またこのコラムの基本テーマである「老いの暮らし」、そして「同居で暮らす幸せ」がここまで進んだ核家族なか、果たしてその同居化の確率は?さらにその同居形態とはいかなるものかを探ることが必要です。
そのためわたしはカルタのようなゲームをつくりました。(※イラスト「同居のイエス&ノーのカルタ」参照)親子がまったく別々にこのイエスorノーを解いて行きますとその答えは互いの到達点のどちらかの下の方となるのです。まず何よりも親子が一緒に住める距離の職場が大事ですが、遠距離通勤や単身赴任などはとても無理となるのです。
そこで私の提案はあえて親夫婦の自立を促すものです。私もその覚悟を持って準備をして(いや、しようと思って)いるのです。その答えこそが契約同居です。
現代では、賃貸併用住宅と言ったものです。これが老いの住宅資金やリフォームローンを借りる手立てもなるのです。果たしてその方法とは。

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