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2026年3月22日(日)
優秀な営業担当者を見極めるためのチェックポイント
はじめに
前回は、「営業担当の資質が、みなさまの満足いく家づくりにおいて、最大のポイントです。」とお話しました。その際に、信頼できる営業担当を見極めるポイントとして、「年間の契約数」をあげました。目安は、約10件程度でしたね。では、10件以下の営業担当が信頼できない、というと少し違います。
年間の契約数が6件程度(2ヶ月に1棟)と、契約件数がそう多くなくても以下のチェックポイントをもとに確認していくだけで、その営業担当と信頼関係を結ぶことができるかどうか判断がつきます。信頼関係を結べそうな営業担当のチェックポイントは、以下の通りです。
優秀な営業担当者を見極めるためのチェックポイント
- □ しっかりした身だしなみ、言葉遣い
- □ 社会人としての基本マナー
- □ 話を最後まで聞いてくれる
- □ ていねいに質問に答える
- □ 節目節目でこちらの理解度を深めるための復習機会を設けてくれる
- □ 専門的な内容をわかりやすく答える
- □ デメリットも説明してくれる
- □ 物件や商品の購入強要や提携ローンの強要をしない
- □ その場でわからないことても、迅速に調べる
- □ 希望に添えなくても、できる限りの代替案を提示してくれる
上記のチェックポイントは、満点に近ければ近いほど優秀な営業担当です。
8%増税になってからは、優秀な担当でも年間契約数が下がっているようですが、営業担当の身についたスキルは、そうかんたんに無くなるものではありません。
家づくりの成功は、優秀な信頼できる営業担当に出会えるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。このような時期こそ、しっかり優秀な担当の見極めを行い、満足できるマイホーム取得の第一歩を踏み出しましょう。
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