掲載情報件数

完成事例 1484 件 | ハウスメーカー 22件 | 工務店 84件 |建築家 15 件 | 住宅展示場リノベーション

  1. HOMEHOME
  2. 完成事例「2世帯住宅」
  3. 二世帯住宅の間取りはどう選ぶ?

二世帯住宅の間取りはどう選ぶ?

二世帯住宅には様々なタイプがあることをご紹介しましたが、その中からどのように間取りを決めるのか悩むところです。
そこで、ご自身にとって最適な間取りを選ぶポイントをご紹介しましょう。

掲載事例:「完全分離型の二世帯住宅」 株式会社クリエすずき建設

掲載事例:「完全分離型の二世帯住宅」 株式会社クリエすずき建設(こちらから)
左右完全分離のため両世帯の生活音が伝わらないよう、壁面に遮音と断熱材を適応するなど、快適に暮らせる工夫が満載の二世帯住宅です。

子育て真っ最中の子世帯と元気な親世帯が同居する。またはこれから家族が増える予定の子世帯と暮らす場合の二世帯住宅は【部分共有型】がおすすめ

生活リズムの違いから生活音が各世帯のストレスにつながりやすいのが部分共有型の二世帯住宅の特性です。また水廻りなどを共有する場合は、光熱費・水道料金などに関する問題も出てきます。実際に各世帯ごとで、気にするポイントをご紹介しましょう。

(親世帯)
孫の泣き声や走り回る足音が気になる
子どもの帰宅時間が遅く、玄関ドアの開閉音で起きてしまう

(子世帯)
親が早朝から動き始めるため休日もゆっくり寝ていられない
夜中に複数回トイレに行くので排水音が気になる

上記のような問題を解決するために、各世帯の生活スタイルに合わせた間取りや水廻りは別々にするなどの配慮が必要です。例えば、上記の理由からトイレやお風呂、キッチンは共有せず、適度な距離感を保てるように個別スペースと共有スペースを明確にしておくことが必要です。
これから子育てや日常生活でお互いに協力しやすいように、【部分共有型】は適度な距離感を保って様々な間取りを検討することができます。例えば、コミュニケーションの取る場としてリビングのみ共有するなど。つまり間取りの自由度が高いことで、両世帯のライフスタイルに合わせて最適な間取りを選択するのにおすすめです。

両親の介護などを考え二世帯住宅を検討する場合は【完全分離型】がおすすめ

おすすは1棟を上下・左右で分ける完全分離型二世帯住宅です。玄関・リビング、水回り全て各世帯ごとで分離するプランのため、日常は各世帯ごとの生活スタイルで過ごすことができ、特別なイベントごとでは二世帯が一緒に楽しみ交流が持てるのがポイント。
なぜおすすめかというと、訪問介護などを利用する機会が訪れたとき、親世帯のバリアフリー化を検討する場合など、子世帯の生活に干渉せず親世帯単独で間取りを検討できるため、自由度の高い分離型は有効です。またある程度、自分で行動することもでき子世帯に頼り過ぎない点も親世帯には嬉しいポイントです。何かあった際には、近くに子世帯がいるという安心感もあります。

無理に生活スタイルを合わせることもせず、干渉しないライフスタイルが完全分離型二世帯住宅では実現するでしょう。

次に、計画する上で最も重要な二世帯住宅を建てる際のおおよその費用感をご紹介します。(こちらから

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てた二世帯住宅の施工事例を100件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。