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子育てのアイディア 事例一覧

更新日:2023年12月1日

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子育てしやすい注文住宅9個のアイデア

注文住宅を建てる世代でもっとも多いのが、子育て世代ではないでしょうか。オシャレさを詰め込んだ家もステキですが、子育て世代の方が注文住宅を建てる場合、家事動線を楽にしつつ、子育てしやすい住宅にしたいですよね。

子育てしやすい注文住宅を建てる時のアイデアを9個、ご紹介します。この中から自分たちに合いそうなアイデアを取り入れて、理想の注文住宅を完成させましょう。

子どもの様子が分かる「オープンキッチン」

子育て世帯のLDKにぜひ取り入れてほしいのが「オープンキッチン」です。子どもが小さいうちは、目を離せず危険な場面もたくさんあります。

オープンキッチンであれば、キッチンからリビングやダイニングの様子が見渡せるため、料理など家事をしながらも子どもを見守ることができます。また、キッチンとリビングダイニングがつながっていることで動線が確保され、配膳や片付けも楽になるでしょう。
ただし、アイランドキッチンのような周りに壁がないキッチンは、動線が確保しやすい反面、子どもが自由に出入りできるため、危険な場合もあります。

子どもが小さいご家庭では、片側が壁に接している「ペニンシュラキッチン」がおすすめです。

集中して勉強ができる「スタディスペース」

従来は、子供部屋にデスクを置いて勉強をすることが多かったと思いますが、最近は「スタディスペース」を取り入れるご家庭が増えています。スタディスペースをリビングの一角に設置することで、親からも勉強や宿題をしている様子が見やすく、子どもが自室にこもってスマホやゲームで時間を消費してしまうかも…といった心配もなくなります。
カウンター式のスタディスペースにすれば、親も横で仕事をしたり、子どもが小さければ一緒にお絵描きをしたりと、活用の幅も広がるでしょう。

コミュニケーションが取りやすい「リビング階段」

最近は、「リビング階段」を設置されるご家庭が増えています。リビング階段にすることで、子どもが学校から帰宅した時にもすぐに自室にこもることがなく、必ず家族と顔を合わせることができます。一方で、リビング階段はプライバシーの点、冷暖房が効きにくい点で注意が必要です。

例えば、子どもの友達が遊びに来たときには、リビングを通らなければいけないため、気軽にくつろぐことができません。また、冬場は特に2階からの冷気でリビングが寒くなってしまうことがあります。暖房効率が下がってしまうため、光熱費が上がってしまう懸念があります。

メリットとデメリットを理解したうえで、リビング階段を採用すべきかを検討しましょう。

大容量の玄関収納「シューズクローク」

子育て世帯の玄関におすすめしたいのが「シューズクローク」です。今では多くの家庭で取り入れられていますが、特に子どもが小さいうちは広いシューズクロークが重宝されます。ベビーカーやチャイルドシート、おもちゃなど、玄関に置いておくと便利なものがたくさんあります。他にも、家族の趣味によってはゴルフバックやアウトドア用品などが片づけられるスペースもあるといいですよね。

さらに、シューズクロークにパイプハンガーを取り付けておくのもおすすめです。アウターや幼稚園の荷物、カバン、帽子なども玄関に収納しておけるため、出かけるときの準備がスムーズにできるでしょう。

家族分の衣類が収納できる「ファミリークローク」

家族分の衣類がまとめて収納できる「ファミリークローク」も、子育て世帯にとってはとても便利です。洗濯物を畳んだ後に2階の各部屋に収納しに行くとなると、家事の手間が増えてしまいます。衣類をひとまとめにするだけで家事効率はグッと上がります。
クローク内で着替えもできるため、忙しい朝の準備もスムーズに終えることができますよ。

使い勝手のいい「畳スペース」

最近建てられる注文住宅で多く見られるのが、畳スペースです。和室が隣接しているタイプや、畳の小さなスペース、小上がりの畳スペースなどさまざまですが、子どもが小さいうちは、子どもの遊び場として活用できます。また、親や親戚が遊びに来たときの寝室や、客間としても利用できるため、汎用性が高いです。

色んな用途に活用する場として、リビング横に取り入れておくと便利ですよ。

子どもが片付けやすい「リビング収納」

リビング収納は子育て世帯にとって重要です。リビングに収納しておきたいものは、意外とたくさんあるのではないでしょうか。

特に子どもが小さいうちは、おもちゃで散らかってしまいがちです。リビングの子どもが届く位置におもちゃ用の収納を設けておくことで、自分のものは自分で片づける習慣を身につけることができます。おもちゃが減ってくる頃には、学校の荷物が増えてくるため、リビングの収納は大きめに確保しておくと安心です。
収納家具を購入することも一つですが、造り付けの棚の方がリビングを圧迫することなく、部屋を効率的に使えますよ。

雨の日でも洗濯物を干せる「室内干しスペース」

雨の日や夜でも洗濯物を干せる「室内干しスペース」も、子育て世帯には重宝されます。室内干しスペースは、一般的にランドリールームに設置されることが多いです。共働き世帯が増えて、日中洗濯物ができず、夜に干す場合もあるでしょう。室内干しスペースがあれば、天気や時間帯に左右されることなく洗濯物を干すことができます。

帰ってきたらすぐに手を洗える「ミニ洗面台」

子どもが遊んで帰ってきた後でも、汚れや菌を家の中に持ち込まないようにするために便利なのが、玄関に設置できる「ミニ洗面台」です。外から帰ったら手洗いうがいをする習慣も身につけやすく、来客時にもそこで手洗いを済ませられるため、プライベートスペースに踏み込まれることもありません。

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